朝食に何を食べる?
こんにちは、大学1年生の一流の一般人です。
今回はこちらのお題。
皆さんは朝食、しっかり摂られていますか?
私は朝食を抜いてしまうとエネルギー不足をしっかり感じますし、
昼前にお腹がぐーぐーなってしまうので、
毎日しっかり食べています。
(ここ最近時間がなくて、抜いてしまうことがあったのだけれど。)
何を食べているかですが、
私は、昨夜作った焼きそばの残りであったり、
パックご飯にふりかけや、冷凍の唐揚げであったりと割と様々です。
ただ、最近多いのが冷凍パスタです。

よく買っているのが、こちらのCGCのシリーズ。
家に近いスーパーで税抜き198円。
レンジでチンするだけなので朝でも簡単に用意できます。
冷凍パスタをよく食べるようになってから
自分のなかのあるランキングが変わりました。
それは好きなパスタランキング。
今までカルボナーラがトップだったのですが、
ペペロンチーノのおいしさに気がついてしまい、現在トップです。
さっぱりした味わいに少々のピリ辛さが最高!
パスタの起源
ふと、パスタの起源が気になったので検索してみました。
どうやら、パスタの起源は、古代ローマ時代に食べられていた
小麦などの穀物を粥状に煮込んだプルスというのが有力だそう。
さすが古代ローマですね。
現在のソースと絡めて食べるパスタは、トマトがヨーロッパに持ち込まれた
大航海時代(世界の一体化)以降だそう。
新大陸から観賞用として持ち込まれたトマトが食用に改良され、
17世紀頃からナポリ地方を中心に栽培が盛んになり、
パスタとトマトの組み合わせのおいしさに気づいたイタリア国民の間で
広く普及したとのこと。
パスタを後世に残してくれてありがとう!
(上記掲載サイト参照)
ペペロンチーノは「絶望のパスタ」
ペペロンチーノについても調べてみるとこんな言葉が。
「ペペロンチーノは『絶望のパスタ』」
パスタのペペロンチーノの正式名称は「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」で、
アーリオ→にんにく
オーリオ→オリーブオイル
ペペロンチーノ→唐辛子
という意味のイタリア語だそうです。
ペペロンチーノの発祥の地は諸説あり、
イタリア中南部のトスカーナ州やカラブリア州、もしくはナポリとも言われているそう。
日本にはミートソースやナポリタンが一般的だった1970年代に、
アーリオ・オーリオ・スパゲッティ先に入ってきて、
後から、唐辛子を加えたペペロンチーノとして、
イタリアンレストランのメニューに加えられ定着したとのこと。
まさか、ペペロンチーノが唐辛子という意味そのものだったとは。
また、ペペロンチーノはイタリアで「絶望のパスタ」とも言われているらしい。
調べたところ、その所以には諸説あるそうで(下記掲載サイトより引用)、
・貧しくてパスタに具を入れることができなかった
・貧困のどん底でもニンニクとオリーブオイルと唐辛子さえあればできるパスタ
・シンプルな料理のため、シェフが手を加えることができず絶望した
ともかく、ペペロンチーノに関する面白い雑学を知ることができました。
最後に
今日のお題は朝食についてでした。
皆さんは毎朝何を食べていますか。
また、好きなパスタは何でしょうか。
是非コメントやブログ記事で教えてください。
ではまた。